ITのバイヤーが時短にチャレンジ+CPP資格受験記

ITシステム関連のバイヤーが時短で試行錯誤している様を共有したいです。時間を作って独力でCPP資格(購買・調達)に合格しました。

2021-09-01から1ヶ月間の記事一覧

「すべての仕事は10分で終わる」を読んでいます(その2):分解すると今やることが明確になる

続きです。 データ、先に結論を上司に伝えてどのデータが足りないか、どこが分からないか聞く。 上司も先に結論がほしい。 先にメールだけ送る。 データは3つ。 日頃からKPIを意識する。 同僚にお願いする。 必要か、アンテナを張っておく。 ユーザー目線の…

「すべての仕事は10分で終わる」を読んでいます:選択肢を3つ、真ん中と極端の2つ

すべての仕事は10分で終わる マルチタスクでも仕事がたまらない究極の方法 森川 亮 (著) を読み始めました。 タイプ1 いい人過ぎて断れない。 営業を掛けられるたびに丁寧に対応。 断る技術。 タイプ2 一人で全部やろうとする。 タイプ3 自己満足。 タイプ4…

「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」を読んでいます(その3):論理より感情で伝えるほうが、影響力が高い

続きです。 感情を殺すのでなく、言葉にする。 大人の態度につながる。 論理より感情で伝えるほうが、影響力が高い。 ワクワク、悲しい。 仮眠、おやつ、散歩は意識的に。 読了です。 Googleのエンジニアではなく人事の人でした。 今までの仕事の仕方とぜん…

「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」を読んでいます(その2):勝ち負けでなく、勝つか学ぶか

続きます。 現場で実践する。 NLP行動ピラミッドで、信念を変え、態度を変え、能力やスキルが変わり、やっと行動が変わる。 コミュニティに顔を出す。 ミートアップ、弱いつながり、ウィークタイズ。 世の中をよくしたいとSNSで訴える。 ギブ、ギブ、ギブ。 …

「世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか」を読んでいます:フィードバックはまわりの人にどんどん聞く

世界一速く結果を出す人は、なぜ、メールを使わないのか グーグルの個人・チームで成果を上げる方法ピョートル・フェリークス・グジバチ (著) を読み始めました。 アイデア出しに必要なのはひらめき、直感、センス。 刺激の材料を用意する。 コンサル、メー…

「佐藤オオキのスピード仕事術」を読んでいます」(その2):人を巻き込むには、自分が楽しそうにしていること

続きです。 〆切が迫るとミスする人。 フォローできる。 落ち着いて対処できる人ほど成長しやすい。 得意を伸ばす。 ブレストより1対1。 コンセプトとは電話で誰かに伝えられるくらいシンプルで短い文章。 人を巻き込むには、自分が楽しそうにしていること。…

「佐藤オオキのスピード仕事術」を読んでいます」:アイデアはモノづくりと違い、時間をかけることに意味はない

400のプロジェクトを同時に進める 佐藤オオキのスピード仕事術 (幻冬舎単行本) 佐藤オオキ (著) を読み始めました。 全体を見渡して、必要な作業を確認し、かかる時間を読む力をつける。 精度を高めていく。 アイデアはモノづくりと違い、時間をかけるこ…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その9):うまくできたこと、自分で判断したか

続きです。 43.教えた後でフィードバック分析を行う。 どこが問題か。次はどうやったらうまくいくか話し合う。 44.成功の鍵は責任。 人に任せられるようになるメリット。補助輪を外す。 セルフマネージメント。自己目標管理。 コーチングは答えはすべ…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その8):知識・手順だけを教えても意味がない

続きです。 39.人との接し方を改める。 礼儀、お願いします、ありがとう。 自分の弱みをカバーするのに人のネットワークは欠かせない。 上司・部下の強みは何か。 得意なやり方。 不可欠な人は誰か。 自分の弱みを補ってくれるのは誰か。 40.理解した…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その7):キチンと計画すればうまくいく

続きです。 34.人に知ってもらう。 信頼とは相互関係。 35.ネガティブになるきっかけ。 気持ちは伝染する。 ミラー・ニューロン。 原因を考える。どのような行動。 36.キチンと計画すればうまくいく。 しないとうまくいかない。 ネガティブな同じこ…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その6):先送りするとトラブルにはまる

続きです。 29.順番の効率を考える。 手順を書く。 チェックリスト。 ルーティンを文書化。 30.リスクは人によって違う。 先送りするとトラブルにはまる。 無為のリスク。 フィードバックでリスクに気づく。学ぶ。 検討から漏れた理由。 31.主体的…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その5):分解する量は長くても一時間

続きです。 見通しを考える。希望、納期。 関係者に連絡する。 やっていないなら、いつやるのか決める。 25.目的を知る。 知らないと面倒と感じる。 自分でその意味を考える。 何を得られるか。 満足感、成長、自己実現、貢献を考える。 他者への貢献。 …

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その4):何をすべきか決まってないなら、次いつ取り組むかスケジュールする

続きです。 感情、事実、考えの順にする。 上司を効果的に働かせ成果を上げさせる。 上司の性格や仕事のやり方は変えられない。 上司に合わせる。 聞くことが得意か、読むことが得意か。 上司の目標は何か。苦手は何か。何をすればいいか。 技術のことはやっ…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その3):面倒ですね、でもやってみます

続きです。 14.ともに働く人達を理解する。 15.コミュニケーションは宣伝、まず聞く、期待を知る。 一般的な情報を提供する。 相手の価値観、目的。 16.情報だけを伝えない。 目的を伝える。 解説、アウトプットから考える。 読み手の目的を考える…

「ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます(その2):行動は変えられる、感情は変えられない。

続きです。 9.Where,Why,How。 どこがよかったか、なぜうまくいった、次はどうするか、書く。 10.気質や個性、感情の結果、どう行動したか。 行動は変えられる。 感情は変えられない。 感情は第3者からは分からない、行動は分かる。 11.時間がかかっ…

¥ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力」を読んでいます:日常業務に追われ、重要なことを置き去りでないか

ドラッカーさんに教わった IT技術者のための50の考える力 恒川裕康 を読み始めました。 1.今日最も考えて取り組んだのはどんな仕事か。 何か工夫できることはないか。 2.1年後の自分を思い描き、貢献できることはないか。 3.軸を作る。 好きな言葉を50…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その8):完璧に近づける必要はない

続きです。 完璧に近づける必要はない。 心証が悪くなるのでは。 念のための確認が来る。 メールは1分で返信する。 読むだけは30秒。 移動中にメールチェック。 見る必要がないメルマガは、後でまとめてチェック。 自動振り分け。 1日一回チェック。 セミナ…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その7):質問がこないようにテンプレート化

続きです。 緊急・重要のタスクをやるな。 緊急はないはず。いつも追われている。 突発が入り、玉突きで別のが遅れる。 処理できるものは事前に、すべてを賞賛ラインで対応。 ムダが多いもの、会議、移動、メール。 自分でコントール可能なのがメール。 どの…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その6):スケジュールを俯瞰し、微調整を5分

続きです。 波に乗れる時間帯を知る。 30分で終わるが25分なら5分前倒しする。 気分が乗らないときは、頭を使わない作業に切り替える。 時間に余裕があれば順番を入れ替えられる。 午前中と夕方で集中力は倍違う。 営業は午前中にテレアポすると率が高い。 …

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その5):次は何をしよう、がパワーを消費する

続きです。 忙しいからできないでなく、組み込んでおく。 Todoはスキマにやる。 カレンダーに埋めておく。 メモに必要な情報を入れておく。 手順は手順書に。 チェックリストは必須。 考える必要がなくなる。 次は何をしよう、がパワーを消費する。 1日30%は…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その4):大きなタスクから入れていく

続きです。 時間割がないから、自分の作業時間を確保していない。 予定にないことはやらない。 その都度何をやるか考えるから疲れる。 無感情でこなすのがミソ。面倒だから。 かかる時間を見積もる。 3時間かかると思って1時間だったら、評価されるべきでは…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その3):ToDoリストには時間の概念がない

続きです。 互いが期限を守らないとお互いさま。 17時にいただいたら、1時間チェックして18時に提出しますので厳守で。 デッドラインを守る習慣を作っていく。 〆切日にスタートしてしまうクセを直す。 賞賛ライン。金曜18時が期限なら水曜18時までに。 相手…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます(その2):いつかやるは仕事でない

続きです。 考えることを減らす。 日用品は同じものをネットで購入。 新しいものは慣れるのに時間がかかる。 皆が注文するのは何か聞く。 ウィルパワー 意志の力を無駄遣いしない。 判断力で重要な決定は午前中。 何を自分で決めるかルールを決める。 優先順…

「仕事を高速化する「時間割」の作り方 」を読んでいます:記憶から来る勘違いが一番ムダ

仕事を高速化する「時間割」の作り方 平野友朗 (著) を読み始めました。 ダラダラしない。50分で10分休憩。 「あ、忘れてた」「あ、思い出した」は禁句。 ToDoリストに記録。 研修中のメモは表紙に。片付けるとき目に入る。 行動の通り道に。 忘れないように…

「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法」を読んでいます(その9):3割は他のことに時間を使う

続きです。 当事者は損切ができない。 苦労は精神的キャパシティを大きくする。 3割は他のことに時間を使う。 5年、10年後をイメージして使い方を考える。 何が好きで、何が嫌いか、何をしたいか。 読了です。 コンサルがどう考え、どう進めているのかがよく…

「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法」を読んでいます(その8):優秀な人ほど対人に無頓着

続きです。 ビジネスは相手があってのもの。 人間関係をうまくやれるか。 中身の比重が大きいか。 自分のことはしゃべりたい、聞き上手に。 好き嫌いはディテール。 優秀な人ほど対人に無頓着。 トップの心理学 1.会った瞬間で判断、3分。嫌と言うほど寄っ…

「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法」を読んでいます(その7):良い課題とは良い仮説が見つかる課題

続きです。 トレードオフ 縦軸は投資規模、横軸はリスク。 新薬など新規事業、アメリカや中国への進出。 コンサルは経営の視点と現場の視点。 縦のギャップからアプローチ。 横のギャップ、販売と仕入れ、営業と生産。 良い課題とは良い仮説が見つかる課題。…

「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法」を読んでいます(その6):誰でも儲かる方法、ただし短期でなら

続きです。 競争で小が大を食う必勝法。 世の中は競争を考えていない。 平均コストの罠、縦軸は利益率、横軸はお客さま。 8本は利益が出ている。5本は出なかったお客さま。 新興のB社がA社に勝つ方法。 利益が出ているお客さまにB社が値引きして売る。 フォ…

「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法」を読んでいます(その5):切り口を変えると戦略が出てくる

続きです。 長い時間軸で考える。 10年、20年、同じ動き。 縦軸に市場成長率、横軸に相対マーケットシェア。 自動車用、重電用、一般機器用、その他、のポートフォリオ。 中身を変える。 新商品を加える、一般と特殊のグレード別にする。 顧客セグメント、A…

「もっと早く、もっと楽しく、仕事の成果をあげる法」を読んでいます(その4):どちらでもないのは生き残れない

続きです。 資源配分、どこかから手を抜いて、どこかに集中。 必ずどこかを捨てなければならなくなる。 中計 生産はコスト一割カット。 開発は新商品2割アップ。 営業は販促費押さえ、売上3割増。 部門別計画を足し合わせたものをホッチキス中計。 中計と戦…