ITのバイヤーが時短にチャレンジ+CPP資格受験記

ITシステム関連のバイヤーが時短で試行錯誤している様を共有したいです。時間を作って独力でCPP資格(購買・調達)に合格しました。

「残業ゼロの人の段取りのキホン 」を読んでいます(その4):想像を働かせる

続きです。

5W1Hの切り口ごとに2,3個の想像を働かせる。

例.会議のお弁当を手配する。

1.What 15名分で想像する。

 選べるように和洋中を用意。

 お茶と水

2.Why 11-14時の長時間

 時間がないので食べながら会議。

3.When いつ手配。

 前日に予約だと売り切れかも

 11時半に搬入、会議の進行によっては11:40からかも

 13時回収、お茶のお替り

4.Who 部長、課長、年次性別バラバラ

 量、嗜好が違う

 部長は糖質制限

5.Where どこに発注

  会議室の邪魔にならないよう、一時的に置くテーブル

6.How どうやって運ぶ

 1人では難しい、2人で。

 温かい状態のままにしたい、お店に相談

 

正解はないので、自分なりに想像することが第1歩。

時系列に整理すると手順が整理できる。

紙に書いてみる。段取りのいいひとはち密。

 

続きます。