「信頼関係と動機づけの基礎」を読んでいます(その3):ストローク経済は富めるものはますます富む
続きです。
ストローク経済は富めるものはますます富み、貧しいものはますます貧する。日頃からストロークに慣れている人はどんどん豊かになる。
相手が貧者だとすぐには効果がない。繰り返し与えることで警戒心が解け、安心やゆとりが生まれ、しっかり受け止められるようになる。
ペアワークで、じゃんけんで勝った人は2分30秒全力でしゃべり倒す。負けた人は耳を傾ける。
肯定的ストロークでは、相手の話に興味がある姿勢、状態。おなかが見えるくらい体を開く。顔だけでなく椅子ごと。関心がある印象に体を傾ける。
猫背で見上げるのは因縁をつける。背筋を立て、骨盤を立てる。
椅子に浅く、太ももが落ちて状態が楽になる。足を椅子の下に引き込み太ももが45度下を向く。
笑顔で相槌、無言のうなずきはストロークの効果が出ない。声を出す。
続きます。