ITのバイヤーが時短にチャレンジ+CPP資格受験記

ITシステム関連のバイヤーが時短で試行錯誤している様を共有したいです。時間を作って独力でCPP資格(購買・調達)に合格しました。

「ベゾス・レター」を読んでいます(その8):ジムコリンズの弾み車

続きです。 社員へは現金よりストックオプション。 ジムコリンズの弾み車。重い車は押すにも大変な力がいる。 押し続けると次第に勢いが生じ自分で回転しはじめる。 勢いを持つようになる。 ビルの回転扉。 同じ向きの力を加えられるものでなければならない…

「ベゾス・レター」を読んでいます(その7):長期的なロイヤルティを生み出すなら短期の利益は犠牲にする

続きです。 配送料と触って確かめられないに、多くの策。 プレビュー、リスト、エディターレビュー、カスタマーレビュー。 返品しやすくする。 長期的なロイヤルティを生み出すなら短期の利益は犠牲にする。 ビデオの再生品質が低い、返金を決めた。 自動シ…

「ベゾス・レター」を読んでいます(その6):顧客中心でなく、顧客にこだわる

続きです。 恐怖を感じるべきはお客様。 ロイヤリティが続くのは良いサービスを提供する瞬間まで。 お客さまは神様は、不満を抱えて連絡してくる客のいいなりになれと命じることになってしまう。 顧客中心でなく、顧客にこだわる。 常に先回りする。 3本柱、…

「ベゾス・レター」を読んでいます(その5):ゼロサムでなく参加者が満足できる

続きです。 ダイナミックな発明を重視。 才能がある社員を発見、全員に実験。 得をするのは本人。 他社ができない要因は企業文化と組織の問題。 実験の権限を与える、失敗しても致命傷にならないことを約束。 失敗を共有、どこが間違ったか、いい失敗。 実書…

「ベゾス・レター」を読んでいます(その4):最初からうまくいく実験は実験ではない

続きです。 AWSは従量課金、セルフで営業不要。 夢のサービスの特徴、客に愛されている、規模を大きく拡大する余地がある。 資本利益率が堅調、時代の変化に耐えられる。 テクノロジーは重要だが、IT部門がボトルネックだった。 必要な技術は変わらない、デ…

「ベゾス・レター」を読んでいます(その3):決めたのは直感、お客様は買い物史上最もおトクと理解するはず

続きです。 無能でも手抜きでもない。 全力をつくしていないのには容赦しない。 第2条 大きなアイデアに賭ける。 マーケットプレースはなぜ成功したか。 amazon以外の売り手も同じページに表示されるため目に入る。 2shopsは売り手ごとにページが分かれてい…

「ベゾス・レター」を読んでいます(その2):amazonのように成長したいなら失敗が必要

続きです。 第1条 実験、失敗から学ぶ。 いい失敗を促す。損失は数10億ドル。 amazonのように成長したいなら失敗が必要。 アポロ計画は、1号は失敗、発射基地で爆発、3人死んだ。 火花がナイロン素材で広がった。姿勢が一変。 何が問題か、解決に何が必要か…

「ベゾス・レター」を読んでいます:長期的な成功、目先の成功はいらない

ベゾス・レター アマゾンに学ぶ14ヵ条の成長原則 スティーブ・アンダーソン (著), カレン・アンダーソン (著), 加藤 今日子 (翻訳) を読み始めました。 リスクをとる、コストがかかるものはほとんどない。 14条はレターから抽出、株主へのレター。 成長サイ…

「仮想空間シフト」を読んでいます(その5):1日1%ずつ

続きです。 問題への共感、Me We Now. Me こんな問題を抱えている。 We 私だけなのか、苦しむ人はたくさんいる。 Now 今すぐ解決。 小さなステップから、出先や旅行先から仕事をする。 1日1%ずつ。 夢中になるには、やりたいと思う、得意である、誰かに喜ば…

「仮想空間シフト」を読んでいます(その4):脳は混乱したときに一番働く

続きです。 医者のマッチング、専門性に合った患者。 価値観、デジタルを使おうとするかのディバイド。 Uberは、タクシーの方が不安、ちゃんと目的地に行くのか。言葉の問題、決済、ぼったくられるのでは。 仮想とアイデンティティの切り替えができること、…

「仮想空間シフト」を読んでいます(その3):打席に立って適材適所になる場所を探す

続きです。 シェアリング、Airbnb、レビューがついている。 プロジェクトではリーダー、あっちではエンジニア、役割でアイデンティティを好きになれるか。 安定には遠くの人とつながっている。 1つが沈んでも他で支えてくれる。 複数の収入源。 毎月決まっ…

「仮想空間シフト」を読んでいます(その2):イノベーションは運動量がすべて。母数が増えないと成果がでない

続きです。 語れないと目的がないと同じ。 イシューを見つける能力、こうあるべき。 みんなが熱狂して生産力をあげ、手伝ってくれる。 仕事をエンタメとするイシュー。 空気を読む、トップダウンで問題を掲げ、共感で取り組む。 Google casual collision 社…

「仮想空間シフト」を読んでいます:報奨でなく、意味にハングリーになる

仮想空間シフト 尾原 和啓, 山口 周 (著) を読み始めました。 キャズム、17%を超えたところで急速に進む。 オンライン会議、在宅ワーク。 信じていたものがフィクションと気づく。 仕事はオフィスでしかできない。 会議は1時間。 会社の内側は平等で分配。 …

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その8):まず15分やってみる

続きです。 何を捨てたのか、何通りもの答えを用意する。 まず15分やってみる。 信用をためる。 信用を可視化。 信用を換金する装置。 マッキンゼーはサンクスレターに命をかける。 ご縁からいただいた。 すみませんをありがとうに。 相手にフォーカス。 ア…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その7):地図でなくコンパス、どちらへ向かうと自分らしいか

続きです。 エフェクチュエーション、ゴールを上書き。 手の中の鳥、青い鳥は手の中にいた。 自分を言い表すキャッチコピー。 許容可能な損失、たくさん失敗する。 レモネードの原則、酸っぱいレモンが売れない、レモネードで売れる。 どんな失敗もチャンス…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その6):自分の感情が動いたことを書き出す、なぜそう感じたか

続きです。 食べログのレビュー、1,2番目にコメントした人。 自分の感情が動いたことを書き出す、なぜそう感じたか。 べき論が信念、心のエネルギー源。 他の人には不合理。 共通点を見出す。 巨人ファンと阪神ファン、野球ファン。 どんな相手も仲間。 生…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その5):返事がないと今は関心がないと分かる

続きです。 返事がくると引っかかるものがった。 最近こういうことがあったんだけどきになりますか。 返事がないと今は関心がないと分かる。 いい質問は相手にも自分にもギブになる。 自分はこれに興味があるとアピールになる。 こういう観点で聞いてくれた…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その4):後で誰かに教えるつもりで聞くと頭に入る

続きです。 自分で思いつくアイデアはたかが知れている。 遠い人とのコラボは無限大。 ありがとうを交換しあう。 学習とは相手にギブすること。相手の視点を知る。 アクティブラーニング、後で誰かに教えるつもりで聞くと頭に入る。 4つの問いかけ、TEDのパ…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その3):海の民は山に行かないと魚の価値に気づかない

続きです。 ネスプレッソ、カートリッジのコーヒーは、プリンターのトナーで儲けるから。 1.既存のアイデアを抽象化。 2.ビジネスの抽象化、転用可能なアイデアへ。 3.できるだけ遠く他業界に転用。 SNS,投稿頻度が高くなる月半ばなら時間がある、投…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その2):アブダクション、他に転用して検証の高速ループ

続きです。 論理型か感情型。 新規型か権威型。 トレンド型かタイムレス型。 その人の視座を身に着ける。 地頭の良さ、 1.先入観で見ず、前提を疑い、ゼロベースで考える。 2.これはどうしてと疑問を持つ。 帰納と演繹、仮説検証の演繹が多い。 問いと答…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます:信頼の数が意味を持つ

あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略 Kindle版 尾原 和啓 を読み始めました。 役に立つから意味のあるへ。 商いの基本はありがとう。 GIVEを繰り返す。 意味のある存在になる。 バトルテスティッド、実力が証明されている。 互助、共助…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その9):時間もお金のように予算管理が必要

続きです。 自分以外は自分と違うという大前提。 時間もお金のように予算管理が必要。 かける時間と価値、生産性の低い仕事を止める。 段取りや計画。 ひな形を作る。 標準化資料を作る。 チェックリストを作る。 振り返りで改善策を計画する。 スキルアップ…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その8):何が〆切を間違えさせたのか

続きです。 人でなく行動に当てる。 状況や環境に目を向ける。 何が〆切を間違えさせたのか。 あれ、3時までに提出でしたっけ?夕方と思ってました。 ズレが起きないように前提をすり合わせる。 どうしても守らないといけないルールや決め事はあるのか。 ゴ…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その7):スキマにやることリスト。メール、TEL、3分でできること

続きです。 タイマーを使う。10分で終わらせる。 検索は複数のキーワード。 メアドを辞書登録。 メールはひな形、案内、お礼、回答。 退社時に振り返りと明日の段取り。 今日やったことは何か。 やり残しは、なぜ終わらなかったか。 今日の教訓は。 いつ何を…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その6):メールは見たらすぐ返すが鉄則。2度読みをなくす

続きです。 タスク置き場の数を洗い出す。1行にする A4サイズのファイルボックスにクリアファイル。 メモしたらファイルボックスに入れる。 写真にとる。 クラウドメモをノートにする。 デッドラインで管理する。日付順。 緊急度でクリアファイルを色分け。 …

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その5):期限を守る人は会議も時間通りに終わる

続きです。 期限を守る人は会議も時間通りに終わる。 目的・ゴールを決める。 誰がいつまでに何をするか決める。 アジェンダ、ゴール、資料を配る。 時間・長さ、議題ごとの配分。 1番ムダは待ち時間。昼食、トイレ、会議室予約。時間差。 得意不得意、強み…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その4):見積が甘い人はうまくいったらこのくらいと短めにしがち

続きです。 現段階で何ができていて、何ができていないか。 データ登録をスピードアップ、 1時間60件目標 現状40件ならギャップは20件。 ギャップを数字化する。 要素に分解する。 難しい、大きすぎるなら小さく分ける。 やるべきことで分ける。 あと何日、…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その3):似た作業はまとめて処理する

続きです。 いつ始め、いつ終わるか。 カレンダーに入れるポイント、今すぐやると、健全な先送り。 1.5分以内ならすぐやる。 2.〆切があり、15分以上かかるならスケジュールに入れる。 3.〆切がない、タスクリマインダー。 朝イチか帰り際30分で仕分け。 名…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その2):何をすべきか、成果の的を絞る

続きです。 一日に何回も探し物。1回30秒、1週間で1時間。 どこに何があるか。ムダ。 何に邪魔されているかリスト化、見える化する。 どのくらいの頻度で中断しているか。 自分の都合のよい時間帯を提案する。 1時間病、分単位にする。1日480分。天引きで考…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます:重要なタスクよりも、頼まれたばかりのタスクに着手してしまう

仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる! 飯田 剛弘 (著) を読み始めました。 チームプレー、各自が〆切を守る。 予定の詰め込み過ぎ、1.5倍を見積もる。 「しまった」がどういう状況で起きるのか、思い出す仕組み。 頑張っているという言い訳を止める。…