ITのバイヤーが時短にチャレンジ+CPP資格受験記

ITシステム関連のバイヤーが時短で試行錯誤している様を共有したいです。時間を作って独力でCPP資格(購買・調達)に合格しました。

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その10):大量のドリルと丸暗記以外勉強するすべがない

続きです。 AIで残る仕事の共通点、コミュニケーション能力、理解力、柔軟な判断力。 AIの弱点は万個で一を学ぶこと、応用が利かないこと。 柔軟性がないこと。 決められたフレームでしかできないこと。 意味が分からないの反対。 誰もが教科書の記述は理解…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その9):人口の細工に弱い

続きです。 画像認識の限界、検知する物体はあらかじめ学習させておく。 マイク、カメラのハードがバージョンアップし、解像度が上がったり規格が変わったとき教師データを作り直し。 細工をして人間には分からない微細、でも誤判定。 複数の層で目、鼻を認…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その8):統計的に大量の対訳データが必要

続きです。 意味は無視して確率と統計を意図的に混合する。 機械翻訳は夢、ちょっとした助けにはなるが厳密さで実用に耐えない。 2016年グーグル翻訳の精度が上がった。 出力される英語の英語らしさ。 統計的に大量の対訳データが必要、一番よさそうな語の並…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その7):翻訳できても意味を理解していることにならない

続きです。 中間試験の数学の平均点で1組より2組が高い確率が分からないとき、とりあえず無視するか、適当にパラメーターを入れる。 やる気を5段階で自己申告してモデルにする。 世界と確率を混同する割り切り。 音楽や絵で何を表現したいかは、やる気と同…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その6):統計と確率で挑んだら結構当たった

続きです。 文法を覚えさせ、論理で精度を上げる取り組みは失敗。 自動翻訳で大量の常識の暗記と簡単な論理推論で答えるAIは失敗。 統計と確率で挑んだら結構当たった。 探し物を手伝っているに過ぎない。 文章を書く、絵を描く、作曲をする分野は確率が使わ…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その5):まずいとおいしいの違いが分からない

続きです。 文法も構文も教えない。例文の10億単語を覚える。 多くの語順が正しい語順。 例文を増やす。 AIは質問の意味を理解していると思う人は多い。 数式に変換できるか。 統計が論理的に何を意味するのか、解明されていない。 事象の説明に、論理、確率…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その4):センター英語特有の不自然な英語

続きです。 偏差値が10上がった。 正答率が75%。 数学は検索では解けない。 ロジックセオリストで論理的に解く。 数字で計算する場合と、数式のまま計算する場合がある。1/3。 そこそこのアルゴリズムが2000年代に出始めた。 偏差値76.2となった。 放射線画…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その3):ディープラーニングの恩恵が画像処理

続きです。 うまくいきそうでうまくいかない例、災害で人命救助。 「可能な限り試しているうちに、いい感じにする」の「可能な限り」が多すぎる。 教師データを作る、目的や制約条件を設定、は人間、役に立つのは何かは人間だけ。 AIに政治には、何がいいか…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その2):低コストで正解率に達する

続きです。 色や輝度、影など特徴の重要かを数値化する。 実の赤さと緑のへたのコントラストは0.2。 重みを調整する過程を学習と呼ぶ。 繰り返し学習する。 画像は特徴量の足し算で表現できる。 総和が大きければイチゴらしい。 特徴量を設計するか。 数年前…

「AI vs. 教科書が読めない子どもたち 」を読んでいます(その1):人間は100万個見ず、10個見ればわかるようになる

AI vs. 教科書が読めない子どもたち 新井 紀子 (著) を読み始めました。 シンギュラリティ、AIが自身よりも能力の高いAIを作り出せる。 東ロボ君、AIにどこまでできて、できないことは何か。 第1次AIブーム、推論と探索、その後チェスのディープブルー。 迷…

「新 コーチングが人を活かす」を読んでいます(その5):対比で思い浮かべやすい

続きです。 正しく問題を解くことが大事で、自分の考えを表現することは重要視されない学校、会社。 挑戦、イノベーションはWantに気づくこと。 何をしたくないか。 嫌なことは何か。 ほしくないものは何か。 Not Want、そのあとのWantを聞く。 対比で思い浮…

「新 コーチングが人を活かす」を読んでいます(その4):YouでなくIの立場

続きです。 名選手は名コーチになりにくい。自分のやり方を受け継ぐことを求めがち。 思い出に残る褒めことば、なぜ残っているか。 アクノリッジメントは2種類。 1.Youのスタンス。 よくやった、やればできる、あなたはこうだ。 評価ととられる。受け取り…

「新 コーチングが人を活かす」を読んでいます(その3):自分のタイプを知り、いい部分を活用する

続きです。 3つ決まった、3つを実行する言葉は何か。 出会いの一言はどんなスタンスか。 自分の存在をアピール? おはよう、新しさをこめる。 安心感で人を動かす。アメやムチでない。 同じ言葉を使う。 今そうあることを認める。 賛成とは違う。 相槌のト…

「新 コーチングが人を活かす」を読んでいます(その2):ギリギリの状態、究極の質問

続きです。 コーチというよりコンサル。 君はどうしようと思うの。 相手は内側に何か、探り当てる。 自分の中に何もなかったらどうする。 コーチングよりティーチングのほうが効率的。 時間的余裕があるなら答えを与えず、旅に出すほうがよい。 どうしたらい…

「新 コーチングが人を活かす」を読んでいます:チャンクダウン、塊をほぐす

新 コーチングが人を活かす 鈴木義幸 を読み始めました。 10年前に、簡単に正解を見つけられない、 多様性、 イノベーション。 変わらない、広がった。20年たった、コーチングの誤解。 君これどう思う、と質問してしまう。上から。 答えがある。 一緒に探索…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その11):具体的な日付を決める

続きです。 タイムリミットが夢への追い風になる、中澤。 22歳までにプロになれなければ就職する。 具体的な日付を決める。 見ている人が楽しんでもらえるようになりたい、西川。 他人の目を意識することがモチベーションになる。 毎日小さな感謝を書く。 一…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その10):小さな変化を積み重ねて大きな変化を起こす

続きです。 心で感じる瞬間を優先する。 一歩踏み出す、孤独でも自分の道を歩めるか。 一人のほうが楽しいと思った、上村。 ピグマリオン効果、教師が生徒に期待することで向上する。 期待されていると感じると、期待に応えようと能力が無意識に引き出される…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その9):夢は公言しないほうがいい

続きです。 他人のため教えると学習の定着率を高める。 本を読んだら人に伝えると吸収できる。 自分のため、自分の人生だから 竹内。 頑張るのは当たり前、その上で何ができるか 中田。 完成した自分でなく、成長する自分を見せたい 宇野。 努力の質を疑う。…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その8):いつも慌てている人が結果にふさわしいか

続きです。 心は鍛えるものでなく育てるもの、正しく向き合う。 目標の立て方が、結果でなく結果にふさわしい人間性。 3種類、having,doing,being. 一般にhavingが圧倒的で、不十分。 常にアップデートし続ける。目標のリセット。 一か月おきに見直す機会。 …

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その7):脳はワクワクに素直、勝手にやりたいと思う

続きです。 ネガティブプライドを捨て去る。 チャレンジを恐れず、失敗と思わず努力し続ける。 阻むものが完璧主義。 失敗して課題に出会ったとき、やってみるぞと楽しい気持ちになる 松田。 闇雲な努力をしがち。 失敗をいやがる選手は、楽しみながら自分を…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その6):輝かしい過去を持つと伸び悩む

続きです。 勝ちたいより大事が、ワクワク、心から楽しむ。 内発的動機付け。 大人になると消えるのはなぜか。 賞賛、プレゼント、お小遣い、で外発的動機付けに代わる。 アンダーマイニング効果。 プライドには2つ。 ポジティブプライド、自信、誇り。 ネ…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その5):努力は夢中に勝てない

続きです。 分からないことはどんどん質問しようと考えた 新庄。 素直になる姿勢。 日本のコーチは教えたがる。 指導者のいう通りやっていればいいと思うと後悔。 負けやネガティブな出来事の捉え方が極端、この世の終わり。 どん底を恐れてはいけない 室伏…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その4):量だけ大切にすることに疑問

続きです。 なんでうまくいかなかったか、ワイナーの原因帰属理論。 4つに当てはめる傾向がある。 1.能力が足りなかった。 2.努力が足りなかった。 3.問題が難しすぎた。 4.運が悪かった。 その後のモチベーションに差が生まれる。 能力も問題もコ…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その3):能力があると思っている人ほど努力を怠る

続きです。 脳細胞が増える。3つ毎日書く。 ジャンプ台もたくさんの人が作ってくれている。感謝せずにいられない 高梨。 ありがとうで何をすべきかに意識が向く。 自分の弱点はすべて伸びしろだ。 悪いところは自覚しているが、いいところに気が付いていない…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます(その2):メタ認知はできない人はできない

続きです。 不安を持つことは成長に不可欠。 謙虚を7,エゴを3でコートに立つ、大神雄子。 アドバイスが正解とは限らない、バランスが大事。 他人のまねごとで終わってはいけない。上原浩治、 自分なりのやり方を見つける、一生試行錯誤。 高いレベルに行…

「弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉」を読んでいます:能力の低い人は自分のレベルを正しく評価できない

弱いメンタルに劇的に効く アスリートの言葉――スポーツメンタルコーチが教える“逆境”の乗り越え方 鈴木颯人 (著) を読み始めました。 トップアスリートの言動を研究。 ネガティブから抜け出す術。 1.弱気、2.自分流を見つけ出す、3.挫折を経験。 F1レ…

「実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス」を読んでいます(その16):やってみようで自分の存在意義を感じる

続きです。 コミュニティでつながりがあってバリアフリーだけだと、4つの因子のつながりと感謝しか満たされない。 やってみようで自分の存在意義を感じる。 自然かつ自発的に集まれる、縁側。 人が集まると会話が起こる。 自己実現や自分らしさを発揮できる…

「実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス」を読んでいます(その15):二人だと多様性が足りない

続きです。 グループでの注意点。 1.ファシリテータを置く。ポジティブでオープン。 2.傾聴する。 3.批判や評価をしない。 4.ここだけの話にする。 5.前向きな助言以外しない。 6.3人一組。話す1に聞く2、二人だと多様性が足りない。 ポジティ…

「実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス」を読んでいます(その14):自分の悩みを話すと俯瞰的にみられる

続きです。 「なんとかなる」と思えないことを挙げ、ポジティブに書き直す。だめだできないと思いこんでいたものが、なんとかなると思えるようになる。 グループでやると効果的。 自分の悩みを話すと俯瞰的にみられる。大したことじゃないと思える。 笑顔の…

「実践 ポジティブ心理学 幸せのサイエンス」を読んでいます(その13):感謝の気持ちは意識しないともてない

続きです。 子供の誕生後に低下し、独立して家を出るまで続く。 実践方法、セリグマン、寝る前に今日あった3つのよいことを書く。 一週間メタ認知し進歩に気づく。 良いことを満喫する人は幸せ。 ハッピーエクササイズ。 ワークショップで夢や目標強味を3…