ITのバイヤーが時短にチャレンジ+CPP資格受験記

ITシステム関連のバイヤーが時短で試行錯誤している様を共有したいです。時間を作って独力でCPP資格(購買・調達)に合格しました。

2021-01-01から1年間の記事一覧

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その5):返事がないと今は関心がないと分かる

続きです。 返事がくると引っかかるものがった。 最近こういうことがあったんだけどきになりますか。 返事がないと今は関心がないと分かる。 いい質問は相手にも自分にもギブになる。 自分はこれに興味があるとアピールになる。 こういう観点で聞いてくれた…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その4):後で誰かに教えるつもりで聞くと頭に入る

続きです。 自分で思いつくアイデアはたかが知れている。 遠い人とのコラボは無限大。 ありがとうを交換しあう。 学習とは相手にギブすること。相手の視点を知る。 アクティブラーニング、後で誰かに教えるつもりで聞くと頭に入る。 4つの問いかけ、TEDのパ…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その3):海の民は山に行かないと魚の価値に気づかない

続きです。 ネスプレッソ、カートリッジのコーヒーは、プリンターのトナーで儲けるから。 1.既存のアイデアを抽象化。 2.ビジネスの抽象化、転用可能なアイデアへ。 3.できるだけ遠く他業界に転用。 SNS,投稿頻度が高くなる月半ばなら時間がある、投…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます(その2):アブダクション、他に転用して検証の高速ループ

続きです。 論理型か感情型。 新規型か権威型。 トレンド型かタイムレス型。 その人の視座を身に着ける。 地頭の良さ、 1.先入観で見ず、前提を疑い、ゼロベースで考える。 2.これはどうしてと疑問を持つ。 帰納と演繹、仮説検証の演繹が多い。 問いと答…

「あえて数字からおりる働き方」を読んでいます:信頼の数が意味を持つ

あえて数字からおりる働き方 個人がつながる時代の生存戦略 Kindle版 尾原 和啓 を読み始めました。 役に立つから意味のあるへ。 商いの基本はありがとう。 GIVEを繰り返す。 意味のある存在になる。 バトルテスティッド、実力が証明されている。 互助、共助…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その9):時間もお金のように予算管理が必要

続きです。 自分以外は自分と違うという大前提。 時間もお金のように予算管理が必要。 かける時間と価値、生産性の低い仕事を止める。 段取りや計画。 ひな形を作る。 標準化資料を作る。 チェックリストを作る。 振り返りで改善策を計画する。 スキルアップ…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その8):何が〆切を間違えさせたのか

続きです。 人でなく行動に当てる。 状況や環境に目を向ける。 何が〆切を間違えさせたのか。 あれ、3時までに提出でしたっけ?夕方と思ってました。 ズレが起きないように前提をすり合わせる。 どうしても守らないといけないルールや決め事はあるのか。 ゴ…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その7):スキマにやることリスト。メール、TEL、3分でできること

続きです。 タイマーを使う。10分で終わらせる。 検索は複数のキーワード。 メアドを辞書登録。 メールはひな形、案内、お礼、回答。 退社時に振り返りと明日の段取り。 今日やったことは何か。 やり残しは、なぜ終わらなかったか。 今日の教訓は。 いつ何を…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その6):メールは見たらすぐ返すが鉄則。2度読みをなくす

続きです。 タスク置き場の数を洗い出す。1行にする A4サイズのファイルボックスにクリアファイル。 メモしたらファイルボックスに入れる。 写真にとる。 クラウドメモをノートにする。 デッドラインで管理する。日付順。 緊急度でクリアファイルを色分け。 …

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その5):期限を守る人は会議も時間通りに終わる

続きです。 期限を守る人は会議も時間通りに終わる。 目的・ゴールを決める。 誰がいつまでに何をするか決める。 アジェンダ、ゴール、資料を配る。 時間・長さ、議題ごとの配分。 1番ムダは待ち時間。昼食、トイレ、会議室予約。時間差。 得意不得意、強み…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その4):見積が甘い人はうまくいったらこのくらいと短めにしがち

続きです。 現段階で何ができていて、何ができていないか。 データ登録をスピードアップ、 1時間60件目標 現状40件ならギャップは20件。 ギャップを数字化する。 要素に分解する。 難しい、大きすぎるなら小さく分ける。 やるべきことで分ける。 あと何日、…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その3):似た作業はまとめて処理する

続きです。 いつ始め、いつ終わるか。 カレンダーに入れるポイント、今すぐやると、健全な先送り。 1.5分以内ならすぐやる。 2.〆切があり、15分以上かかるならスケジュールに入れる。 3.〆切がない、タスクリマインダー。 朝イチか帰り際30分で仕分け。 名…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます(その2):何をすべきか、成果の的を絞る

続きです。 一日に何回も探し物。1回30秒、1週間で1時間。 どこに何があるか。ムダ。 何に邪魔されているかリスト化、見える化する。 どのくらいの頻度で中断しているか。 自分の都合のよい時間帯を提案する。 1時間病、分単位にする。1日480分。天引きで考…

「仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!」を読んでいます:重要なタスクよりも、頼まれたばかりのタスクに着手してしまう

仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる! 飯田 剛弘 (著) を読み始めました。 チームプレー、各自が〆切を守る。 予定の詰め込み過ぎ、1.5倍を見積もる。 「しまった」がどういう状況で起きるのか、思い出す仕組み。 頑張っているという言い訳を止める。…

「頭がいい人の 仕事が速くなる技術 」を読んでいます(その5):結論から、の結論とは、「次はどうすべきか」のこと

続きです。 フォーマット化、1人が遅れれば、引き継ぐ人も遅れる。 誰かが止めないようにする。 結論から、の結論とは、「次はどうすべきか」のこと、「今日は不調でした」の事実ではない。DIKWで相手の期待。 根拠を3つ示す。 一度にたくさん試す。 テレマ…

「頭がいい人の 仕事が速くなる技術 」を読んでいます(その4):3分以上かかるなら電話かミーティング

続きです。 フレームワーク、DIKW。 D Data 何がどう 担当 I Information どういう意味 管理職 Knowledge どう展開すべき 部長 Wisdom なぜやるのか 理念 役員 データだけだと期待に応えられない。 前年同月、近隣との比較、事業戦略、知恵。 フォーマットを…

「頭がいい人の 仕事が速くなる技術 」を読んでいます(その3):納期を守ったうえでどこまでやるか

続きです。 期待値は絶対的ではない。 コミュニケーションで調整する。 納期を守ったうえでどこまでやるか。 ほんの少し上回る。 一度アウトプットして見せる。途中を見せる。 80%、クレームは2割、パレートの法則。 全体像があいまい、20%から着手してまず8…

「頭がいい人の 仕事が速くなる技術 」を読んでいます(その2):スタートダッシュ、動き始めが大事

続きです。 ゴールを決め、逆算して今日/今月/今週何をするか明確になる。 スタートダッシュ、動き始めが大事。 30分なら集中を切らさずできる。インバスケット。 無駄のない順番、全体像アウトプットイメージを共有する。 詳しく確認、途中ですり合わせ、…

「頭がいい人の 仕事が速くなる技術 」を読んでいます(その1):直前になると弱気になる

頭がいい人の 仕事が速くなる技術三木 雄信 (著) を読み始めました。 アクションベース、次なにをやるか。 情報や権限が足りていない、二度手間、〆切から逆算。 課題やタスクを皆で出し合う。 止めない、ためない、抱え込まない。 次の行動に移るのが早い人…

「やりたいことを全部やれる人の仕事術 」を読んでいます(その5):ユーモア・相手が心を開いてしまう

続きます。 説得力は相手に信用されるか。 疑いを持って聞いてくる。 数字データ、否定しようがない。 例えばなしが納得感。 ユーモア・相手が心を開いてしまう。 心で始まり、理性で動き、心で終わる。 出会ってすぐに何かを一緒にやってみる。 依頼内容や…

「やりたいことを全部やれる人の仕事術 」を読んでいます(その4):自立するには師匠や親分を持たない覚悟も必要

続きます。 チャット、ちょっとした確認。 タスク依頼はメールで残す。 仕事の成否は誰とやるか。 いい人と出会い、良い関係を築く。 名簿、人の特徴、印象、日付。 つながりの棚卸し。 社外のコミュニティは厳選、雰囲気や価値観。 貸しを多く作る。 自立す…

「やりたいことを全部やれる人の仕事術 」を読んでいます(その3):集中は途切れると戻すのが大変

続きます。 着手前の判断の基準を明確にする。 5つの視点。 倫理観、 人としての道から外れていないか。 社会的意義、社会的にやる価値があるか。 好奇心、面白いか。 便益、時間が生まれるか。 実現性、60%ならGO。 日頃の内省不足、毎日好き嫌いや得手不得…

「やりたいことを全部やれる人の仕事術 」を読んでいます(その2):3つから選ぶのと10から選ぶのは違う

続きます。 目的・ゴールを明確にする。 目的は目指す状態。 ゴールは達成すべきこと。 ゴールからステップを導き出す。 日頃からゴール設定からステップまで落とす。 重要度が高いステップ、タスクは何か。 重要度が低いことに時間をとられる。 重要度>緊…

「やりたいことを全部やれる人の仕事術 」を読んでいます(その1):5倍速で動けば5人分の人生を生きられる

やりたいことを全部やれる人の仕事術 岡田 充弘 (著) を読み始めました。 凄い人でなく幸せな人になる。 内省、いろいろな場所に行き、いろいろな人に会う。 他人の意見に惑わされていないか。 個性とワガママ、正しいと思ったことを口にしているか。 好き嫌…

「『ゼロ秒思考』の仕事術」を読んでいます(その7):上から目線は自分に自信がないから

続きです。 丁寧に話を聞く。 勝ち負けで考えない。落ち着かない。正確に聞く。 メモを3,4点書いてから離す。 合意した内容を読み上げる。 上から目線は自分に自信がないから。 何が得意か、なぜ自信がないか。 ポジティブフィードバック、ほめる、その場…

「『ゼロ秒思考』の仕事術」を読んでいます(その6):単語登録を200~300個

続きです。 30分でアウトプットイメージを書く。 ショートカット、行の上下、メールを未読にする。 再利用可能なファイルを専用フォルダに入れる。 日付+資料名。 会議を半分にする。5分、10分、15分。 半年に一度棚卸。 誰がどういう問題意識、前提条件を…

「『ゼロ秒思考』の仕事術」を読んでいます(その5):ブログは著者の過去記事を全部読む

続きです。 記事は話半分で読む。 Chromeの検索件数を100件、結果を新ウインドウで開く。 ブログは著者の過去記事を全部読む。 海外カンファレンス動画、SXSW Tech Crunch,cleantech。 勉強会を月1~2回、懇親会は参加。 展示会は月一回。 何でも相談できる相…

「『ゼロ秒思考』の仕事術」を読んでいます(その4):Googleアラートに20~30単語

続きです。 全て疑い続ける。なぜと問い続ける。 自分で考えない人は危険。どうしてと深掘る。 相手の話を聞き質問する。 面倒そうでも遠慮せず聞き続ける。 第一 問責でなく淡々と掘り下げ。 第二 時間がない 第三 物を考えないたち 途中でなぜそうなのか聞…

「『ゼロ秒思考』の仕事術」を読んでいます(その3):何を求められているか気になるたびに書いていく

続きです。 毎日10ページのメモ書き。 自分が何を分かっている、分かっていないか。 自分の責任か、上司の責任か。 何を求められているか。気になるたびに書いていく。 もやもやは何か。 嫌なこともあえて全部吐き出す。 タイトル/日付/4~6行。 どうし…

「『ゼロ秒思考』の仕事術」を読んでいます(その2):本当に意味のあるところに集中する

続きです。 全体像を描いて何度も確認。 丁寧さ、成功の定義を整理 一部のみ丁寧だと全体で丁寧でない。 本当に意味のあるところに集中する。 仕事のツボ、うまくいった成功のイメージ。細かいところまで。 繰り返しシミュレーション、アイデアが湧く。 好循…