ITのバイヤーが時短にチャレンジ+CPP資格受験記

ITシステム関連のバイヤーが時短で試行錯誤している様を共有したいです。時間を作って独力でCPP資格(購買・調達)に合格しました。

「未来に先回りする思考法」を読んでいます(その9):研究者を囲い込み、クローズドに

続きです。

数十年後情報の価値が資本を超える。

シートにセンサーがつき、座り方のデータを収集。車の盗難防止に。

データから音楽を流すサービスが可能。

Facebookは実験をして非難を浴びた。

人間をコントロールする力をもつ。

 

コンピュータが出した答えを疑うのは難しい。トレーダーよりシステムが賢い。

根幹を握る存在に。

変化のスピードが違うのが消費者と行政の意思決定がかけ離れたものになる構造的な原因。

2013年頃からテクノロジーの進化が起業家を置き去り。

GAFAとその他で領域がずれる。
ロボット、AI、仮想現実に数年前から投資、どんどん広がっている

研究者を囲い込み、クローズドに。

14年まではイノベーションが礼賛された。UBERが非難され、Amazonが倉庫をロボットにして不安を抱く人が増える。

ロボットに仕事を奪われる、不可逆。

サービスが無料に近づく。Google広告、社員食堂は無料なのは採用コストがより安いから。

Spider,蜘蛛の糸の繊維、耐久性の高い服。

企業によるベーシックインカムGoogleが住居や食事を提供する将来。

 

続きます。